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  • Jin Kimura

藍のある暮らし

ここまで日本の職人さんや民藝品を追っかけ続けてきましたが、

ようやくそれを形として残せるようなプロジェクトに

関わらせていただける事となりました。

お世話になっているurakuと徳島の調剤薬局から始まった

ボンアームさんがタッグを組んだ藍のプロジェクト

「藍のある暮らし」これから活発に動いてまいりますので、

まずはこちらのページのチェックをよろしくお願い致します。

https://ainoarukurashi.com/





こちらの「藍のある暮らし」では

「"着ること" と "食べること"は、同じこと」と言った

コンセプトのもと、

藍を今までの染物の印象から、体に取り入れ毎日の生活に

馴染んでいく食物として、そして日用品として提案をしていくつもりです。

そうする事で日本古来から愛されてきた「藍」を

絶やす事なく現代に継承していけたらなと考えています。



以下、urakuの石崎由子さんの紹介文を掲載します。



この度、徳島県のサポートを受け、徳島県内で藍を食べるという

取り組みを行う株式会社ボンアームさんと私共uraku で

「藍のある暮らし」というプロジェクトをスタートいたしました。



近年、国内では再注目され、世界的にも関心が高まっている「藍」

ジャパンブルーと称されその独特の色が見直されています。

明治の頃まで日本中で愛されていた「藍」の中でも、徳島産は

「阿波藍」として知られ、生産量も全国の1/4を占めていたほどです。

その抜きん出た品質が評価され、他の地域の藍の3倍もの値がついたと

言われています。

近代化と共に、化学的に精製された安価で、扱いやすい

合成インディゴに押され、一時は衰退していたこの阿波藍ですが、

再評価の気運が高まると同時に、染料としてだけでなく、

その他の特性や、効果にも注目が集まり、研究されています。

植物としての「藍」は、もともと漢方薬として使用されていた歴史もあり、

スーパーフードとしての使用法や、農作業服や蚊帳など、

虫除けや脱臭効果も期待できる、スーパー植物でもあるのです。





「藍のある暮らし」のイベント第一弾として、

11月下旬に「藍のお茶会」を行います。

その他にも色々なイベントや、新しい商品の提案など行っていく予定です。

是非皆様に興味を持っていただき、日本古来から伝わり、

愛されている「藍」そのものを今の生活に取り入れていただけたらと思います。

宜しくお願い致します!!

uraku

https://www.facebook.com/urakutokyo/

urakutokyo.com

bon-arm

https://aisyokunin.com

https://www.bon-arm.com/overview

instagramも頑張って運用致しますので、

こちらも是非のぞいてみてください。

https://www.instagram.com/ainoarukurashi/?hl=ja

つづく

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